朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝1回で起きるための、目覚ましアラームの設定方法はこれ

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30歳男性の体験談。

朝はいつも頭がズシッと重い感じです
体を起こそうにもなかなか起こせません

低血圧のせいかぼーっとしますし目覚めてもすぐには起きられず本当に起きる時間から30分以上前からスマートフォンのスヌーズ機能を利用して徐々に体全体を目覚めさせていきます

あえてアラーム音を小さく、しかも1回に

以前まではスマートフォンのアラームを5分おきに5回も10回も鳴らしてようやく起きることができる程度でした
しかしこの方法ではあまり意味がないことに気づきました

というのは目をつぶってウトウトしなからもアラームを止めるときにちらっと時計を見てあと30分寝れる言った具合に自分で調整しているからです
しかも毎回大音量でセットされているためびっくりして飛び起きるのですが止めたことに安心してしまいまたまぶたを閉じてしまいます

 

そこでわたしの対処法としてひとつ目は一回限りのアラームをセットするという方法です
それも小さめのささやき程度の音です

一見するとまったくアラームに気づかずそのまま続けそうですがそれがうまくわたしにはハマったようです
ささやき音でも十分に気づくことができ目を覚めすことができます

 

しかも一回限りのアラームと知っているため眠たいと思っている場合ではない危機感を感じ二度寝をするココロの余裕がありません
パチっと目を覚まして体を起こすことができます

 

ふたつ目は自分への朝のご褒美を作るという方法です
どういった方法かというと体が重くて起き上がれない場合に冷蔵庫にオロナミンCがあったなとか前日に自分が好きなパンを買って準備しておきそれを励みにして起きるという方法です

これは体が重たくて起きるのが辛い自分が頑張って起きたときのご褒美というものです人間は美味しいものには目がありませんしまたご褒美というものに幸せを感じます

一回限りの音が小さめアラーム起きたときのための自分へのご褒美ふたつの方法でパチっと目が覚めること間違いありません

 

そしてさらにシャキッと起きる方法を上げるならば早く寝る環境を作るということです
平日早く起きるには早く起きるという習慣ではなく早く寝るという習慣を作らなければなりません

そのためには遅くまでダラダラとテレビを見るわけにはいきません
見たいテレビがある場合は録画して週末まとめて見るようにします

 

わたしは毎日10時半に寝て5時頃に起きます
朝型の生活に変えてから体もココロも軽くなった気がします

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