朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

仕事や対人関係で疲れて、朝起きれない。でも、アラームを…

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36歳、男性の体験談

1日20時間も寝てしまうことも…

私は、目が覚めてもすぐに睡眠に戻ってしまい、起きれません。
ひどい時はそれを繰り返し、合計で1日20時間眠ってしまう状態に陥り、それが一週間続いたこともあります。

そこまでではなくとも、日常的に繰り返し、とても困っています。
毎日の仕事や対人関係の疲れ・ストレスが原因で、気づけば予定の起床時間を過ぎてしまい、慌てて布団から飛び出すこともしばしば。

これでは遅刻をしたり、生活リズムが乱れたりしてしまうので、以下の方法で対処しています。

アラームを何回も重ねるのがポイント

スマホのアラーム機能を使う
これは多くの方が実践されていると思いますが、私は使い方を変えています。

一度OFFにしても数分以内に再度アラームが鳴るスヌーズ機能は便利ですが、これでは足りません。
そこで、それを自らさらに厚くしています。

 

例えば朝8:00に起きたい場合、一回目7:00、二回目7:30、三回目8:00というように重ねてセットしておきます。
すると、一回目では起きれなくとも、二回目ではレム睡眠になり、三回目でちゃんと目を覚ますことが出来ます。

回数や間隔については、その時の疲れ具合や予定の睡眠時間に合わせて調節しています。
アラームのセットはリピートにせず、毎日自分でセットします。

これにより明日の起床時間が頭に入るため、無意識のレベルでも効果を発揮します。

早起きは三文の徳は本当です

常に明日が楽しみな場合は問題ないのですが、日々のストレスが溜まると翌朝、仕事や学校に行きたくない気分になることがあります。

そんな時はご褒美を用意し、朝を楽しいものに変えてしまいます。
子供の頃から起床が苦手な私のために、母は沖縄のグァバジュースを早起きのご褒美にしてくれました。

 

起きれば飲めるけど、起きなければ逃してしまう。
ジュースが飲みたい小さな僕は、頑張って起床しました。

ここで大事なのは、`起きたら得をする・いいことがある`と自分に言い聞かせることです。
大人になった今では、少し違った自己暗示をかけています。

 

様々な分野で成功している人たちには、早起きの人が多いと言われています。
その一因として朝は脳がクリアな状態で、夜より頭が回るからだそうです。

また、早く起きれば必然的に活動時間も長くなります。
ジュースのような短期的なご褒美でなくとも、長期的な視点で成功を視野に入れ、そのために早く起きることを眠りに落ちる前に布団の中で考えています。

起きれない理由、その元を断つ

僕にも自然とすっきり起きれる日があります。
それは疲れもストレスもあまりない時です。

ですので、疲れ・ストレスを溜めなければ希望の時間に起きれます。
疲れたら無理せず休みます。

 

その代わり、調子のいい時に穴埋めをします。
ストレスフルな環境・相手はなるべく避けます

そして趣味の音楽を聴くなど、なるべく生活を楽しむようにしています。
仕事や対人関係、時間の問題で止むを得ないこともありますが、自らの状態に気を配り、起きれない原因を作らないように心がけています。

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