朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝、体が重くてベッドから起きれない。でも、仕事には行かないといけないから…

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41歳男性の体験談。

目が覚めてから起き上がるまで、10分もかかる

睡眠が浅いのでしょうか、夜中に何度も目が覚めては、再度、眠りにつく感じなので、朝に起きる時には頭はぼーっとしていて寝ぼけている感じなのと、体が重くてベッドから起きようとしても起きれないです。

起きたと思っていても、二度寝をしていて、夢の中で起きてるのです。
とにかく体が重くて、非常に怠いので目が覚めても布団をめくる動作自体も毎朝、面倒です。

 

目が覚めてから立ち上がるまでに10分はかかります。
頭の中は起きてるようで起きてない感じなので、動作が非常に遅いです。

また、寝癖が悪いので、パジャマをめくってしまい朝になるとお腹を冷やしていて、そのおかげでお腹を壊していることもあります。

 

精神的な影響もあるのでしょうか、仕事がある平日は憂鬱からか、特に朝の調子が悪くて起きれないです。
これが休日だと同じ状態にしろ、精神的な部分では気分が全然違うので起きた時の調子が悪くても快復が早いです。日々のストレスが影響してそうです。

離れた場所に目覚まし時計を置いてます

休日はどんな時間に起きようが良いですが、平日の仕事がある日は、そういうわけにはいかないですから、なかなか起きれない朝対策をしています。
まずは、目覚まし時計を使っています。なるべくベッドから離れた場所に目覚まし時計を置いて、起床した時間の1時間前に鳴るようにセッティングしてます。

一度、音の大きな目覚まし時計で目が覚めるようにするためです。
もちろん、それでも起きれないですから、もう使用しないガラケー携帯のアラームを使ってます。

 

起床したい時間の10分前と5分前の二回にセッティングしています。
スマートフォンを持ってますが、朝は頭がぼーっとしてますから、手荒く扱ってしまうクセがあるので、壊れてもいいようにアラーム専用に使わないガラケー携帯を目覚ましとして再利用してる形です。

手に取れる大きさだとどうしても落としたりすることがあります。
あとは、基本ですが、夜は24時までには寝るようにしています。

 

仕事から帰宅しても他の仕事があり、どうしても寝る時間は24時近くになってしまいます。
それでも以前なら深夜2時に寝ることが多かったので、最近は少しでも起きれるようにと睡眠時間を多めに取ってます。

他には、朝の目覚めが少しでも良くなるようにと、体内時計の調整を行っています。
朝起きたら、すぐに外に出て太陽の光を浴びることにしています。

 

太陽の光を浴びると体内が活性化されると同時に、体内時計がオンになるそうです。
そうすれば、規則正しい生活が送れるらしいです。

それでもなかなか朝はすんなり起きれないですが、何もしてないよりマシだと考えています。

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