朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝起きれない私が、これまでやってきた朝起きる方法

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20代女性の体験談。

とにかく体が重く、疲れが抜け切れていない。
まぶたが開かずに、夢の中で目覚ましをとめてしまうため、何度も二度寝を繰り返して、出発時間ぎりぎりに起きることもしょっちゅうです。

いろいろ試したけど、どれもしっくりせず…

実家で暮らしているときには、正直朝の早い親に起こしてもらっていました。
あまりにも起きないので、父が朝から足を強い力でもんで、血が巡ってくるのが分かると目が覚めるという親任せの方法をとっていました。

20代前半で一人暮らしをしていた時は、体質というよりも自分の気合いのなさで寝坊していたと思っているので、職場に朝やらないとまずい仕事を残して帰社したり、朝起きて気合いが入るようなおいしい朝ごはんを用意したりして、朝起きようというモチベーションを高めるようにしました。

また、職場にちょっといいなと思う先輩が朝早く来るタイプだったので、その人に朝から会えるかもしれない、と自分を奮い立たせて行くようにしていました。

 

20代後半からは、遅刻してはまずいという気持ちがさらに高まったのですが、体の疲れが抜けずに布団の中でぐずぐずする時間が増えたように思います。

そのため、とにかく疲れたと思う日は、前日の夜にしっかりとお風呂につかる、お風呂ではいい香りの入浴剤を使う、マッサージに行ってからだのこりをほぐす、寝る1時間前はパソコンや携帯の画面、テレビなど刺激を受けやすいものは極力見ないようにすることを心がけました。

 

ただし、それでも朝本当に起きたくないので、やはり朝起きたくなるようなデザートなどを自分に用意したり、家族や彼氏に起きたら電話して、布団から確実に抜け出せられるようにしていました。

布団の中にいると二度寝をしてしまうことが多かったです。
目覚まし代わりにテレビのタイマーをセットしてテレビを見て目を覚ます、朝起きたら携帯の漫画を1話だけ読んで頭を使うようにする、朝起きたら動画を見て目を覚ますなどの寝る前と正反対のこともしました。

 

最終手段は、冷蔵庫にレッドブルなどのパワーチャージドリンクを冷やしておいて、目覚めたら1本飲んでから様々な活動をするようにしていた時期も1か月ほどありましたが、こういうドリンク類は結構値段も高かったため、あまり長くは続きません。

本当は、毎日夜10時までには寝るような生活習慣にして、朝5時からランニングというのを夢に見る毎日ですが、仕事が普通に10時頃まであるので、倒れこむように寝てしまうのが現実です。

そのため、前の日に何かたくさん対策を立てるよりも、朝起きてからいかに目を覚まさせるか、自分を追い込むかということに力を尽くす方が多かったように思います。

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