朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝は頭がぐるぐる回って気持ち悪い。私の予防方法は…

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27歳女性の体験談。

まるで死んだように眠り続けてしまう…

明け方にふと目が覚めてお手洗いに行けるのにその後またベットに戻ってしまいます
特に冬場はぬくもりがまだ残るベッドに戻ってからの二度寝が本当に至福の時であっという間に目覚ましが鳴ります

深い眠りに落ちている日は大音量の目覚ましがスヌーズで鳴っても気づきません
家族から粘り強く起こされないと死んだように眠り続けているそうです

 

目覚ましに気づいた時は起き上がって止めます
しかし全身が鉛になったかのように重たくて非常にだるく感じます

目が開かないためか視界もぼやけてはっきりしません
そのまま無理やりベッドを抜け出してもそれでも顔を洗ってメイクをするまでぼーっとします

 

またある時は貧血の時のように頭がぐるぐる回ってしまい気持ちが悪くて起き上がることが出来ないです
この時は会社を休みますが午後になると元気を取り戻し何事もなかったかのように生活できます

22時までに眠ること。もし眠れない場合は…

苦手な早起きのために、夜はなるべく早く寝るようにしています。
面白いテレビがやっていたり、遅くまでネットサーフィンをして調べ物をしていると、やはり翌朝につけが回ってきます。

理想的な時間帯は、22時に眠ることです。
そうすると、朝は目覚ましと共にすんなり起きることが出来て、気持ちの良い朝を迎えることができます。

 

どうしても早く眠れない時は、目覚ましを2つセットして、ベットから離れた場所にばらばらに置きます。
そうすれば、朝けたたましく鳴る目覚ましを止めに行くことでベッドを抜け出せるので、起きるきっかけになります。

寝室が2階にあるので、ベッドには戻らずに、そのまま1階のキッチンへ向かってお白湯を飲めば、だんだんと目が覚めてきます。
もしも寝る時に明日起きられる自信がなければ、事前にコーヒー豆を小瓶に入れておき、枕元に置いて寝ます。

 

翌朝目覚ましを消したら、その蓋を開けてコーヒーの香りを嗅ぎます。
すると、嗅覚から入った信号が脳内に行き渡って、不思議とシャキッとするのです。

疲れが溜まって起きられない日などにオススメの方法です。
もう一つ、朝起きるためのポイントがあります。

 

寝る時は、必ずカーテンを開けたまま寝るのです。
そうすると、朝に日光が差し込むので体内時計が整い、比較的目を覚ましやすくなります

以前は遮光カーテンを閉めたまま眠っていましたが、目覚ましが聞こえないほど深く眠っている私のようなタイプには向かないです。
自然と周囲が明るくなっていけば、目が覚めるのも時間の問題です。

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