朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝はやる気が出ず、イライラする。そんな私の朝起きる方法は…

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37歳女性の体験談。

朝から昼まで、本当につらい…

とにかく昔から夜型で、朝は頭が働かず、気分がふさぎこんでしまいます。
妙にイライラしたり、何もやる気が起こりません。

寝起きは肩や腰のコリを感じ、体の疲れが取れた感じがせず、眠った気がしません。
朝起きて口の中が乾いていることにイライラします。

 

ここ数年はのどがつかえるような感じがして、息苦しいです。
朝食は胃が痛くなったり、もたれたりすることが多いので、豆乳やトマトジュースを飲み、そのあとコーヒーを飲んで、固形の食事は少なめで済ませてます。

食事が少なめなので、スタミナ不足ですぐ疲れてしまい、仕事や家事に身が入らず、お昼前にはぐったりしてしまいます。

しっかり眠って、ツボ押し&ストレッチ。それから…

とにかく夜ぐっすり寝て、朝は体がしっかり目が覚めるように次のことをしています。
まず夜の食事を早めにしっかり取ることにしています。

休日は18時、平日は遅くても19時半には夕食を食べて、朝食の時間までにしっかり消火するよう、最低10時間以上間隔をあけるようにしています。
入浴はだいたい寝たい時間の2時間前に入り、ゆっくり体温が下がって眠気が来るのを待ちます。

 

そして自律神経を整えるツボを押したり、寝転んでストレッチをします。
夜22時以降はパソコンやスマフォを扱わず、眠る部屋は暗くして入眠したい30分前に横になります。

寝る前にコエンザイムQ10のサプリメントを飲んでます。
もともと別の目的で購入したのですが、ネットの口コミで朝起きれるようになったというものが多く、実際自分も少し朝起きやすくなったので習慣づけてます。

 

朝は部屋に日光が差し込むように、夜眠る前に少しだけカーテンを開けておきます。
夏はだいたい5時くらいから明るくなるので、朝起きれないということがなくなりました。

冬場はなかなか明るくならないので、カーテンを遮光カーテンから普通の薄いカーテンに変えて眠っています。
部屋が暗いといつまでも寝てしまうので、明るくすることで強制的に目が覚めるようにしてます。

 

目覚まし時計は2つかけます。
起きなければならない時間の30分前から5分、10分おきにかけます。

1つは枕もとにおいて、時間ごとに5回ならしています。
2つ目は少し離れた場所に、起きる時間きっちりに大きめの音でかけています。

 

1つ目で眠りが浅くなって意識がなんとなくある状態になり、2つ目で起きて目覚ましを止めにいくために、体を起こすようにしてます。
起きた後は、体がだるく頭が働かないので1、2分は背中や腰をのばしてます。ここまでで、朝ようやく目が覚めます。

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