朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝、意識を失ったり震えるほど寒くならないためにしていること

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26歳女性の感想。

朝起きると、ひどい時だと意識を失うことも

目覚まし時計が鳴って一度は起きても、またすぐに寝てしまうことが多いです。
無意識に目覚ましを止めていることが多く、止めた記憶がないのに目覚ましが止まっていることもあります。

また、大音量で鳴っている目覚ましの音に全く気が付かないことも稀にあります。
起きたあと何もしないでいるとお腹が痛くなったり気持ちが悪くなったりします。

 

時々胃が痛くなることも。痛みだしたら治ることはなく、結局いつもお腹を壊してしまいます。
それだけならまだいいほうで、ひどい時は立ちくらみがしたり、耳鳴りがして意識を10秒程度失います。

前兆に気付き椅子に座ったりすぐ横になれればいいですが、間に合わず倒れる瞬間に顔や体をどこかに打ち付け怪我をしてしまったことも何度かあります。
意識を失っている間は冷や汗が体中から出るため、着ているものはぐしゃぐしゃになります。

起きた瞬間はぽかぽかとしていた自分の体が、震えそうになるくらい冷たくなってしまいます。

低血圧の人は、起きたらすぐ何か食べてみてください。

目覚まし時計はスヌーズ機能を必ずオンにしてかけています。
また、それだけでは不安なのでスマートフォンの目覚ましアプリもセット。

こちらももちろんスヌーズ機能つきです。
目覚まし時計でセットできる時間は一つだけですが、スマートフォンでは複数セットできるので毎日起きる時間の5分後、10分後、30分後まで時間をずらしてセットしています。

 

睡眠時間は最低でも6時間とります。
元々血圧が低く、学生時代あまりにも低すぎた時期があり病院で血圧を上げる薬を処方されました。

その際医師に「できれば毎日8時間寝た方がいい」と言われたのですが、仕事や家事、育児に追われている身ではなかなか難しいです。なのでせめて6時間はとるようにしています。

 

また、起きたらすぐにとにかく朝ごはんを食べるようにもしています。
何も食べずにいるとお腹や胃が痛くなり、最終的に失神してしまうからです。

とにかく1秒でも早く血圧を上げるために、歯磨きや洗顔の前に食事をとるようにしています。
もちろん凝った朝ごはんなんて作る余裕はなく、パンやご飯を適当に食べて誤魔化しています。

 

低血圧の診断を受けたとき、医師に「なるべく人より多く肉を食べなさい」と言われたので、毎日少しでも肉を食べるようにしています。
血圧があまりにも下がっていた時期は確かに肉をほとんど食べていなかったので、肉を多く食べることで、実感はあまりありませんが多少は朝起きやすくなっていると思います。

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