朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

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体験談

朝起きると、腰や背中が痛い。原因はまさかの寝具で…

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33歳男性の体験談。

朝起きると、腰や背中に痛み。

30歳を過ぎた頃から、朝、目が覚めてすぐの時間は、全身が重く感じ、腰や背中が痛くてなかなか身体を起すことが出来なくなり、困っていました。
疲れが溜まっているせいだと思い、早めに寝て睡眠時間を長く取ったりしても毎日痛みがあります。

目覚めてから10分程ベッドの上で軽く身体を動かす(ストレッチをする)と、少しずつ身体が楽になってきて、やっとベッドから降りられるような状態でした。
それでも起きてからの2,3時間ぐらいは何をするにも全身が怠く、仕事にも影響が出てしまう程でした。

 

始めのうちは、目覚めてから行うストレッチの時間を考慮して、起きなければならない時間の15分程前の時間に目覚まし時計をセットして起きるようにしていました。
そうする事で会社に遅刻してしまうような事はありませんでしたが、目覚めた時の不快感や痛みを取り除くと言う根本的な対策は出来ておらず、長い間悩んでいました。

原因は体の問題ではなく…

私は睡眠に関する本を購入して睡眠について色々と勉強する事から始めました
そこで分かった事は起きた時に身体が痛む原因は使っている枕やマットレスなどの寝具が影響していると言う事でした

私は小さい時から柔らかめのフカフカの布団に高さが高めの枕で寝ていましたがそれが悪かったようです
寝ている時にスムーズに寝返りを行う事が出来ず寝ている間に少しずつ全身の筋肉に不可が掛かり筋肉が凝り固まってしまう事によって痛みが出ているのでした

 

寝返りは本能的に身体の歪みを修復する為に行っている動きだそうです
そして私はまず普段から筋肉の凝りをなくす事を心掛けて身体の筋肉に柔軟性を持たせるようにする為に普段の生活に軽い運動を取り入れる事にしました

1時間程のウォーキング(時間がある時のみ)、お風呂上りのストレッチ朝のラジオ体操を出来るだけ毎日続けました
この3つを実践しただけでも1週間が過ぎた事には起きた時の辛さは半減していました

 

やはり私の場合は普段の運動不足によって筋肉が十分に伸ばされておらず筋肉に柔軟性がなく常に硬直していた状態だったのだと思います
更に改善したのは寝具です

柔らかめだったマットレスから硬めのマットレスに替え枕も低反発のあまり高さが無い物に変えました
最初の頃は少し違和感がありなかなか寝付けない日も続きましたが3日程で慣れてきて今までと変わりなく眠りにつけるようになりました

 

適度な運動と寝具の見直しこの2点を実践した結果起きた時の腰や背中の痛み全身の怠さは解消され快適な目覚めを手に入れる事が出来ました
人それぞれ目覚めが良くない原因は多々あると思いますが適度な運動と寝具の見直しこれだけでも快適な睡眠に一歩近づく事が出来ると思います

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