朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

更年期?朝は体がだるくて起きるのに時間がかかる…。

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42歳女性の体験談。

朝、家事のことを考えるとどうも…

とりあえず、アラームの音でいったん目を覚ますもののどうしても体をスッと起き上がらせることができません。
体を動かそうと頭の中で思っていてもうまく体と連動せずに動けないのです。

出勤前の家事のことを考えると、胃がしくしくします。
布団の中でこれからしなければならないことを考えただけでもう絶望的な気分に。

 

しなければいいのに 頭の中で、家事をシミュレーションし弁当を作り洗濯をして、皿を洗い、掃除をして身支度を整えて・・・
一通り想像しただけでそれを体感したかのような疲労感を覚えます。

更年期に入りかけなのか、とにかく体がだるく起きようと思っても必ず30分から1時間はかかります。
心では遅く起きると自分が困ることもわかっているのにどうしても体が動かない状態なのです。

やっぱり目覚まし!でも、普通の目覚まし時計じゃなくて…

今までは、目覚まし時計で起きていましたがスヌーズ機能がうるさいと家族に言われスマホのアラーム機能で起きるようにしました。
変えてみてわかったのですが、スマホのアラームのほうがすっと目が覚めるのです。

音も、たくさんの種類から選べますし不快なベルの音で朝から嫌な気分にならず、気に入っています。
音量は小さくても、人間が感知しやすい音に作られているのだなと感じます。

 

また、私の場合 翌日の用意がある程度決まっていればわりとグズグズせずに起きられると気づきました。
朝は4人分の弁当を用意しているのですがある程度、おかずをどのようなメニューにするかを買い物メモにまとめ、その通りに料理することにしました。

ぼんやりした頭で作業してもイライラが募るだけなのでこの方法は、優柔不断の人におすすめです。
前日の夜に用意しておけるものは少々しんどくても、用意しておけば朝がグンと楽になります。

 

この「朝の家事負担がいやで、起きられない」というストレスは朝の作業をルーチン化することで幾分か軽減できるようになりました。
この作業には○分かかるから、この時間までに終わらせておけばOK、という自分なりのタイムスケジュールを作り、その通りに動いています。

これを始めてから頭の中でごちゃごちゃ考えているだけで、起きるのがだるい朝もとりあえず起きて、決めた通りに動けばよし!と思い起きられるようになりました。

 

もちろん、体自体がだるく起きるのが億劫な時もあります。
そんな朝を過ごした日は、夜には11時前にさっさと寝てしまうことにしました。

睡眠をしっかりとることで、かなり体力が回復できます。
疲れているときは、いい考えも思い浮かばないもの。

心と体はつながっているのだと実感する毎日です。

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