朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

朝はぼーっとして目が開けられない。でも、このマッサージをすると…

2016/06/25

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47歳女性の体験談。

ぼーっとしてなかなか目が開けられない。
腰が痛くてすぐには起き上がれない。(ヘルニアの持病あり)

そんな私が、どうやって朝起きているか

就寝時には、朝にスッキリできるよう目薬(用途に合わせて。私はドライアイ用)を枕元に準備しておきます。
目覚まし時計をセットしておきます。

目覚ましはスマホのアラームを使用し、10分間隔で3回鳴らしています。
3回目までには起き上がれる状況を作って行くのが目標です。

 

朝、目覚ましが鳴ったら時間を確認。(気付かないうちにいきなり3度目ってことがないか確認)
まずは仰向けに寝たまま両手を上に上げてグーパー、グーパーしたり、足を組んで足首をまわしたりします。

できれば足を上げて少しバタバタしてみたりもします。(腰痛が激しい人はこれは控えます。)
これは血流をスムーズにすることが目的です。

 

次に、腰を意識しながら横になり体を丸めていきます。(胎児をイメージした丸まり方)
クルンと丸くなったら、そのままうつぶせになって行き、さらに体を丸めます。

背中から腰にかけてを上に上げる(腰を中心に上から引っ張られているイメージ)。
少し腹筋にも力を入れます。

これでだいぶ体は伸びて動きやすくなっているはずです。

 

その後、また仰向けに戻り、下腹(腸)を軽くマッサージ。
時計回りにお腹を軽くさすっていきます。

腰痛のレベルによってはひざを立てておくと楽です。
どんどん血流がよくなっていき目が覚めてきます。

 

就寝時に枕元に置いておいた目薬をさします。
目薬を効かせるために少し目を閉じますが、もう2度寝はしない程度に覚醒しているはずです。

足を上げられるようなら片足ずつ上げてさらに血流促進を。
3度目のアラームが鳴ったら起きます。

 

夜はもちろん早めに就寝するのが理想です。
いわゆるゴールデンタイム(22:00-2:00)に睡眠をとるのが理想とされていますが、なかなか実行できない日もあります。

気持ちの問題としては、自分が好きな食べ物を準備しておくのも一つの手段。
出勤日や時間に追われて出掛ける時に、「朝ごはん何にしよう・・・」と布団の中で悩むのではなく、もう決めておく。

 

さらに自分の好みの物があれば気持ち的には少し楽しく起きられます。
お弁当や朝食は前日にイメージトレーニングしておくことは朝の目覚めの良さに繋がっています。

目覚ましアラームが鳴ってから少しずつ体を動かしながら、お弁当作りや朝食作りを考え、起きたら活動的に動きましょう。

 

朝の10分は夜の30分位のバタバタ感があります。
のんびりの休日ならゆっくりもアリですが、活動的な日であれば前日、朝の目覚めからすでに勝負は始まっています!

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