朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

社会人になって朝起きれなくなった。でも、朝運動を始めた結果…

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32歳男性の体験談。

学生時代は朝起きれたのに…

学生時代は朝練もあり毎朝5時の起床でもパッチリと目覚めて起き上れていましたが、社会人になると仕事も夜遅くまでだったり、不定期に行われる飲み会等にて朝が弱くなってしまいました。

朝目覚めても布団から出られない程、頭がボーっとして何も手が付けられない状態となっています。

 

その為、起床時間から1時間程経ってからでないと布団から這い出る事さえ不可能となり、朝食を摂る時間さえもなく出勤していました。
会社に着いてからも暫く頭の中で考える事も出来なく、仕事に集中することさえままならない状態でした。

頭がしっかりと働くようになるのは昼食後の午後からなので、午前中に行った仕事にはミスも多く上司からの指摘が絶えない日々となっていました。

朝のランニングで、起きられるようになった

同じ部署にいる同期の仲間は朝でもイキイキしており羨ましく思っていました。
ある飲み会で仲間に朝から元気でいいよね?と聞いた所、彼も朝が弱く布団から全く出られなかったそうです。

しかし、それでは、仕事にも集中する事が出来ないとの事で、朝早起きをしてランニングを行っていると言うのです。
起きるまでが大変だと言っていましたが、いつもより1時間早く起きてランニングを行うとお腹も空き、朝食もモリモリと食べられるので朝元気で居られると言うのです。

 

私もそれを実践してみようかと思ったのですが、根本的に起きる事が難しいのでダメかなと思いました。
すると仲間が朝起してあげるから一緒に走ろうと言ってくれたのです。

それなら自分にも実践出来ると思い、彼にお願いしました。
誘ってもらってから暫くは早朝私の家に来て起こしてくれる日々が続きました。

 

2か月程経つと時間になったら起きるという習慣がつき、彼が起こしてくてたのと同時に布団から出られる様になりました。
半年程経った頃にはセットした目覚まし時計の音ですぐに布団から出る事も出来る様になり、彼が迎えにくる時間にはランニング出来る準備まで行える様になりました。

 

10か月程経った頃には目覚ましが鳴る数分前には目が覚め、彼の起こしがなくても自分で行える習慣が身に付いていました。
彼からの迎えがなくなり途中で合流して一緒に走る様になりました。

ランニングを行う前は朝食を摂る時間も食欲も全くありませんでしたが、1時間の走りでお腹が空くので毎日朝食を欠かさず摂る様になり、午前の仕事もイキイキと取り組めています。

今でも毎朝のランニングを続けているおかげで布団から飛び出す勢いで起きられるようになっており、何かを習慣付ける事が大切な事だなと感じています。

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