朝起きれない人の体験談:私たちの起きる方法はこれです!

このサイトでは、どうしても朝起きれない人の体験談をまとめています。頭痛、腹痛、吐き気、胃もたれ、起立性調節障害、頭がぼーっとする、立ちくらみがするなどが原因で朝起きる方法を探している人はこのサイトの朝起きてすること食べるものなどを参考にしてください。

体験談

低血圧で朝はめまいや立ちくらみ。でも、早く寝る習慣を身に着けると…

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25歳女性の体験談。

低血圧で、頭ではわかっていても体が動かない…

私は元々低血圧の体質でなかなか朝起きられない日が多く、とても悩んでいました。
頭では起きないと!とわかっていても、頭がぼーっとしてとても体がとても重くてだるく、思った通りに体が動かないのです。

そしてまたウトウトしてしまい気付けば二度寝してしまっていた!という日が当たり前でした。今日も起きれなかったな…と自己嫌悪に陥る事もしばしば。

更には起き上がる時には低血圧のせいで立ちくらみやめまいがして、当分クラクラしてしまうのでその事もとても不快で悩んでいました。

 

娘の幼稚園生活が来年から始まる予定なので、そうなると毎朝誰よりも早くに起きてお弁当作りをしないといけなくなります。
なのにこんな体質では困る!となるべくすっきりと早起きできる体質に変われるように、いくつか対策を取ってみることにしました。

早く寝る習慣だけで、こんなに違うなんて!

私がまず初めにとってみた対策はなるべく夜早く寝るという事です。
早起きをするのには基本中の基本ですが、私はとても夜型体質でなかなか寝付きが悪く、それまでは深夜1時や2時に寝るのは当たり前でした。

しかしそれでは当然朝起きられない!と思い、23時前にはベッドに入る事にしました。
最初はやはり寝付けるまでに時間がかかりましたがどんどん早く眠れるようになり、朝も自動的に早く起きれるようになりました。

 

あれだけ重くてだるかった体が、すっきりと目覚める事ができるようになりました。
当たり前の事なのですが、規則正しい生活リズムを身に付ける事が早起きに繋がるのだなと身に染みて実感しました。

そして次は目覚ましがなると、体をバタバタと動かしたり伸びをしたりする方法も試してみました。
そうすると脳に血液が回るらしく目が覚めやすくなるそうです。

 

低血圧の私にはこの方法はとても効果的でした。
ついつい目覚めたときは睡魔に負けて動きたくなくなりますが、そこをグッとこらえて、少しでも手足を動かしてみるのです。

すると不思議と段々と目が覚めてきて眠気がなくなり起きよう!という気になる事ができました。
これには私もびっくりでした。

 

そしてもう一つ試したのが目覚ましのスヌーズ機能は使わないという方法でした。
こちらの方法は起きれない人にとってはかなり危険なのでは?と思われがちですが、起きれない人にとってのスヌーズ機能は逆に起きれなくなる一つの要因だそうです。

スヌーズ機能がある事によって、仮に寝てしまっても大丈夫だという安心感が生まれるので誘惑に負けてついつい二度寝してしまうのだそうです。
私も以前は必ずスヌーズ機能をセットしていましたのでこの気持ちが痛いほどわかります

 

ですがここは心を鬼にしてスヌーズ機能をつけずに「一回限りの目覚ましなんだ!」と思うと、「絶対に起きなくては!」という責任感が芽生え、朝きちんと起きる事ができるようになりました。
起きるのが苦手だった私ですがこれらの方法を取る事によって、朝すっきりと目覚める事ができるようになり二度寝する事も少なくなっていきました。

娘の幼稚園生活がスタートするのに向けて、この生活リズムをキープしていきたいなと思っております。

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